心理学講師の歌ったり踊ったり

名古屋の心理学講師いのうえが歌ったり、日々のトラブルに踊ったりしているブログ

踏ん張らなアカンときもあるのよ

今日(もう昨日か)はまちなかメンタルサポーター養成講座。
旦那に息子のことをお願いしたら「たまには夜ゆっくりしておいでよ」と言うので、講座後に相方ミサがライブをするバーへ打ち合わせに。

 

打ち合わせ後ようやく晩ごはんが食べられる!と思ったら「早く帰ってきて」と旦那からヘルプメール。
しかも帰ってみたら息子が「ママが帰ってこない」とゴネただけ…

 

あのねぇ、私ら母親は子どもがどれだけ泣き叫ぼうが、自分が熱出そうが薬飲みながらでも面倒見るんだよ。
ちょっと困ったからって逃げるから、いつまでたっても「ママがいい」って言われるんやわ。


f:id:am-share-my-world:20180211002614j:image

今日のコラージュ、この鳥と女の人の関係は何なんだと思ってたけど、これ完全に私に甘える旦那やな。
旦那が息抜きから帰ってきたら、一度しっかり話し合おう。
子育てするためには親だって我慢や成長が必要だ。

父親出てきました

お久しぶりです。

もうほんと忙しくてブログ更新してる暇がない(泣)

毎日しっかり書き込んでアップしてたInstagramさえ、このところ途切れがちです。

 

途切れ途切れでも続いているコラージュで最近ちょっと印象的なものが出てきたので、それをご紹介。


f:id:am-share-my-world:20180203231431j:image

この右下の骸骨、おそらく死んだ父だと思います。

なんだか死んだ後もしっかり私のことを守ってくれているようで、思わず貼ってしまいました。

そしてハートマークいっぱいの、ピアノやギターまで。

 

温かい気持ちになる一方で、まだ父の対象喪失がしっかり終わらせられてないんじゃないかとも思います。

父のこと大好きだったので。

いまだにMISIAの「逢いたくて今」とか途中で号泣しちゃって歌えないんですよね。

きっとこうやって父に関する作品を作ったり、泣きながら歌って喪失を埋めていくしかないんだろうな。

 

ってかホンマにファザコンっぷりが凄いな私…(笑)

ルーン占い

ルーン文字って知ってますか?

2〜3世紀くらいから北欧の人達が使っていた文字で、木や石に掘ってコミュニケーションしていたそうです。

掘っていたので、直線だけで出来ている文字です。

 

この文字を使ったルーン占いの講座が来月から始まります(うちのスクールほんとに何でもやるんですよね)

ルーン文字は初期の頃は一般的に使われていましたが、時が経つにつれて呪術や占いに利用されていきます。

 

師匠は北欧神話を学ぶ傍ら、このルーン占いを学んだそう。

実は私もルーンとは不思議な出会いがあり、占いに興味を持って「タロットを学ぼう」と思ったのに、間違えて最初に買ってしまったのがルーン文字のタロットカードでした。

 

なんだろう、この縁は(笑)

 

ルーンはカード型になっているものもありますが、せっかくなので石を購入してみようと思っています。

受講するみなさんも自分に合った石を購入されるそうなので、みなさんがどんな石を持ってくるかも楽しみだなぁ。