心理学講師の歌ったり踊ったり

名古屋の心理学講師いのうえが歌ったり、日々のトラブルに踊ったりしているブログ

長く生きること

一昨日、96歳の大伯母が亡くなりました。

埼玉に住んでいた大伯母が車椅子生活になり、身寄りもないため私の実家で受け入れて約7年。

この夏から調子を崩して入退院を何度か繰り返していましたが、本人はまだまだ生きる気満々でいて、私達もまだもうちょっと一緒にいられると思ってました。

 

 

まだ元気な祖母(94歳)も大伯母も、この長い人生をどんな心境で生きてきたのだろう。

 

思い通りに動かなくなっていく体、身近な人々の死…沢山の喪失を受け入れながら日々を過ごしていく。

老年期は圧倒的に諦めなければならないことが増えていく中、それでも自分の生きている意味や価値を失わずにいられることが凄いと思います。
長く生きている、それだけで尊敬に値するなぁ。

 

 

葬儀の後、電車の中で、そんなことを考えながら帰ってきました。

これは復讐だ

昨日の交流分析ブラッシュアップ講座。


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美味しいスイーツを食べながらなので、毎月楽しみにしています。


月イチ講座なので、毎回1ヶ月の振り返りをしつつ、交流分析を役立てた場面やこういう時どう行動するとゲーム(不快なやりとり)を最後までしなくて済みそうか、などを話し合うことから始まります。

昨日は私のドロドロ感情の起源が見つかり、あんまり良くない感情なんだけど、でもこのドロドロっぷりが愛おしくもあり、役に立つことも沢山あったもんだから、どのように手放すと良いのか思案中です。



 

幼稚園の頃よくいじめられてました。

でもある時幼稚園でニワトリを飼い始めたんです。

ニワトリって抱っこしようとすると手を硬い嘴で突いて来てめっちゃ痛いんですよ。

でも私は痛いけど気にせず抱っこしてました。

 

それを見たいじめっ子たちが、ニワトリのお世話当番がまわってくると私に「ニワトリを捕まえてほしい」とお願いしてくるようになったんですね。

いつもいじめてくる子が下手に出てお願いする姿を見て私は溜飲を下げてました。

 

だから今でも時々相手よりできる部分を見せつけてお願いしてもらいたくなっちゃう。

 

これは復讐だ。

 

よっぽどいじめられてることが悔しかったんだなぁ。

でもそうやって悔しくても自分にできる事を探すことで、私はいじめに屈することはなかったし、大人になっても仕事では困らなくなった。

 

だからと言って今必要なものではないから、どうやって上手いことこの感情から卒業しようかなぁ。
歌にでも変えてみるか!?
やっぱ古典派ロマン派あたりの狂乱系アリアを歌った方が発散されるのかなぁ(笑)

 

ワーカホリックのつぶやき

今日は息子がダンスに行っている間にちょっとだけ歌の練習。

現代クラシックの2曲は楽譜にそもそも何拍子かの指示がないので、

「ん〜、ここは2拍子?いや3拍子の方がリズムに変化が出るかな?…えぇと、こっちは5拍子か!?」

なんて、相変わらずオロオロしながら歌ってます。

お尻に火がついてきた〜!



昨日までは来週出展するイベント用のチラシを作ってました。

入稿後も問題なく印刷まで進めたので一安心。

でも、ほんとギリッギリだなぁ。

他にも会報誌の最終原稿やら、イベント当日の体験説明の資料作り…久しぶりに追い詰められ感満載です。


問題は歌の練習時間がどう頑張ってもまともに取れないことだなぁ。


明日もガッツリ朝から夕方まで講座が入ってるけど、その後も旦那に息子をお願いして夜練習入れようかな…

そのためには、今日中に家事を終わらせねば!!

 

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今日のコラージュ。

忙しいのか隙間が無くなってる。

 

でもなんだか楽しそうなところがワーカホリックの私らしい作品です(笑)